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shi-ka blog

静岡のVMDインストラクター シゲタブログ
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クリスマスWD2010
昨年のワンダークリスマスに引き続き、
今年も同じイラストレータさんで装飾されていました。

ちょうど日曜日だったので、街行く人も立ち止まってみていました。
子供は興味が強くて『なにこれ〜!』と一緒にいる大人たちに話しかけるのに、
大人は『はいはい、』とかるく誤摩化して先を急ごうとしています。
子供にゆっくりみせてあげたら、きっと記憶のどこかにいい思い出として残るのになあ。




今年はダイナミックに外壁にもイラストが飛び出しています。
レトロな外壁とのミックスがさらにいい世界観を作っています。

経験者としては、外壁を痛めないか、とか、
剥がした時にその部分が逆にきれいになってしまって、
貼ってない壁面との差がでてしまう。。。とか勝手な心配もしてしまいます。

ただクリスマスのディスプレイをするのではなく、
ストーリーがあることは、
より魅力的になる要素だな〜とこれをみて感じました。

これからはどんなことも『ストーリー』が必要。

12月24日までこの世界がWEBで展開されています。
期間限定なので、一度みてみてくださいね。

http://www.isetanspecial.com/wonder/
| リサーチ | 23:24 | comments(0) | trackbacks(0) | |
3月22、23日東京に。
3月22、23日東京に〜。

目的は、見たかった展示&インテリアファブリックのセミナーなど。

命の認識

ちいさんブログでいつななくあつ〜いコメントがされていて、本人からも勧められたので。



ゾウさんの胎児さんです。



美しすぎる骨の展示〜。
日本ではめずらしく写真がとれました。

その後、驚異の部屋展へ。

ウィキで『驚異の部屋』のワードがひっかかったので添付してみます。

*****************************************

驚異の部屋(きょういのへや)は、15世紀から18世紀にかけてヨーロッパで作られていた、様々な珍品を集めた博物陳列室である。ド イツ語のWunderkammer(ヴンダーカンマー)の訳語で、「不思議の部屋」とも訳される。ドイツ語ではKunstkammer(クンストカン マー)とも。

15世紀イタリアの諸侯や有力貴族の間で作られたことに始まり、16世紀にはドイツ語圏に伝わって、王侯貴族だけでなく学者や文人の間でも作られる ようになった。自然物も人工物も珍しいものなら分野を隔てず一所に取り集められるのが特徴で、その収集対象も、珊瑚や石英を加工したアクセサリーや、アルチンボルドを始めとする奇想を描いた絵画、(しばしば架空の) 動植物の標本やミイラ、巨大な巻貝、オウムガイで作った杯、ダチョウの卵、イッカクの角(ユニコーンの角だと思われていた)、象牙細 工、ミニチュア細工、錬金術の文献、異国の武具、数学や医学用の道具、天球儀地球儀オートマタ、東洋の陶磁器聖遺物アンティークなど多岐にわたる。科学・分類学の発達と市民社会の台頭などにより18世紀半ばに廃れていったが、そのコレクションの幾つかは今日の博物館の前身となった。大英博物館ハンス・スローン卿のヴンダーカンマーの収集物を基にして作ら れたものである。

*****************************************

魅力的な世界。。。


その後、エレメント構造デザイナーセシル・バルモ ンドの世界

↑この実物が見れただけでも価値あり。


他には、約10年前に住んでいた、お茶の水を散歩したり。

この有名ホテルの隣にすんでました。

レモンの前を通りかかり、つい入ってしまう。

当時は気づかなかったけど、建築模型の材料が充実してました!

意味もなく、水の表現で使う塗料がほしくなった。

お試しかっ!


| リサーチ | 19:15 | comments(0) | trackbacks(0) | |
クリスマス09これは
クリスマスの東京。

オニオンヌーボー、スティックセニョールのサラダのランチです。
オニオンヌーボーは太ネギのようなで
スティックセニョルはブロッコリの細長い感じの野菜。スタイルは菜の花的です。
おしゃれ野菜な名前です。

これは、麻布十番のEAT MORE GREENSの日替わりランチメニューです。

特にオニオンヌーボーがいい味でしたっ!!!




これは 丸の内のカフェです。

クリスマスじゃなくてもこのツリーみたいなオブジェがあります。

以前から、いい雰囲気の店だな〜と通りかかっていましたが、入るまでにはいたらず。
しかし、今回はついに入ってみる事に。



店内も演出されています。
レトロなイタリアの雰囲気で映画のセットのように作り込まれています。
職業柄、店の内装に感心することは少ないのですが、
ここは世界観がでているので、この空間にいるだけでも価値ある気分に。
クリスマスの装飾も、ボールを吊ってるだけなんだけど。
客もついついツラレて入ってしまう店。レベル高いです。




今年の伊勢丹クリスマスWDはWONDER CHRISTMAS!
私と母がはしゃいでる写真です。
WDディスプレイの中に自分が写る画面があり、
そこに写ると自分もワンダーエデンの動物になれる。
実際は、自分の顔にいたずら書きされているようで笑ってしまいます。



伊勢丹のクリスマスの特別サイトも物語になっていて楽しめました。
ストーリーはすこし強引なんだけど、イラストがかわいらしいので、許せてしまう。。。
百貨店のクリスマスのモチーフとしては、商品との関係が難しいと感じました。
でも、来店客としては、ファッション的な刺激と買い物の楽しさが
この演出によって出せればいい。
そういう意味では、このクリスマスの展開は他の百貨店よりも楽しくさせてもらいました。
| リサーチ | 19:33 | comments(0) | trackbacks(0) | |
みずみずしい日常〜4
 
結構な雨の中、ラボに戻ると17時、本日は終了〜。
大きなマップへ、行った場所に水色シールを貼り、
私の行った場所を印したマップと記念写真(証拠写真?)をとりました。

このマップはすごいのです。
水に濡れると色が変わる!
だから、わたしのマップは雨に濡れて、水玉模様〜!
計算外のことっていいですよね。





最後に、みんなで、カフェへ。
民藝〜って感じのいい、カフェというより喫茶店。

わたしの友達が大学院で一緒だったCAMPのみわちゃん、松本の都市計画家のマスター、
などなど、よい出会いもありました。

みなさんお世話になりました〜。ありがとうございました〜。

松本はいいところですね〜。




| リサーチ | 22:01 | comments(0) | trackbacks(0) | |
みずみずしい日常〜3〜みずみずしい日常めぐり

『みずみずしい日常めぐり』は
湧き水のあるくらしの風景を、
着物姿のめぐり姫が、案内してくれます。
そして、みずまちあるき地図や、みずさじで、
その湧き水で地図に印をつけたり、味わったりします。

同時刻開催の『みずのサロン』にも参加したいため、
めぐり姫にショートカットバージョンをお願いして。

私たちの担当は地元大学のボランティアサークルの学生さん。
着物着たさに参加したらしいですが、こんなに水の豊な街だとは知らなかった!と言ってました。

他のチームより早足で、各地を回ります。

トロンボーン井戸では、水の味見。
どこから湧き出ているのかわからない頭なし(?)の池。
いつのまにか沢ガニが住んでる井戸。
家をこわした空き地から水が湧いて、雑草がわさわさしている水たまり。
毎月大宮から水を汲みに来ているご夫婦のいた源智の井戸、
(ここだけ硬水!きりっとした味わい)。
近くに住む外人さんが水汲みしていた伊織霊水、
(お墓のに水が湧いた)(飲みやすい軟水!)。
みずみずしい花屋さん(湧き水でお花も元気!)。

と、こんな感じで、街の路地をぐるっと一周。

先ほど自分で歩いたのでは見つからない、マニアな水場も回りました。






それから、『みずのサロン』へ飛び込み参加。
今日のゲストは、上高地のパークボランティア吉澤さん。

ドキっとするようなお話でした。
大人はもう手遅れだから、いつもはこどもしか相手にしていないと語っていました。
今、多くのツアーガイドはテーマパーク的で、観察会になってしまっている。。。と。
その他にも、長年上高地と関わっているからできるお話。
濃〜い時間でした。


その後、めぐり姫さんも帰ってしまったので、勝手に『みずみずしい日常めぐり2』再開。

しかし、雨が降り出し、地図をみながら、迷いに迷い。。。
コースからちょっと外れた、薬の神社に出会いました。そこには”薬祖水”をお味見して。

その後やっと、めぐり姫と歩いた小道へ戻りました。
池上邸の蔵の中のインスタレーションをみながら雨宿りして、
地図に載っている、
和風庭園風井戸(湧き水に住むVIP金魚!)、DIY水路、壁井戸などを見学。
そのほか、様々な家庭のくらし井戸を渡り歩き、ラボのある美術館へ戻ってきました。







あと、少し、つづく。
| リサーチ | 21:43 | comments(0) | trackbacks(0) | |
みずみずしい日常〜2

松本市美術館の中にある、みずみずしい日常ラボラトリーに到着!
いらっしゃいました!博士!?w 
なつかしの友達です。
行く前に連絡がお互いつかなかったのに、スムーズに逢えました!



水玉模様の白衣を来て彼女がいました。絵本のなかの登場人物みたいにかわいい。

このラボでは、日常の水にまつわる道具の展示がおこなわれています。
↓この1枚は今までの日常の道具。その下3枚は、新たな日常の道具。



みず口は水路に注ぐグレーのパイプの代わりに焼き物にしてみたらという発想。
ガラス作家の工芸作品「水だしコーヒーメーカー」、松本中の水の味をみる「みずさじ」。

この新日常道具は、松本に根付いていくのでしょうか?楽しみです。

友達とも会えたことだし、
14時から、いろいろはじまる様なので、
それまでちょこっと街を散策しに行くことにしました。





つづく。
| リサーチ | 17:50 | comments(0) | trackbacks(0) | |
みずみずしい日常〜初松本!
 
5月25日、長野県松本市。
松本では今月末まで『工芸の5月』を開催しています。
http://kougeino5gatu2009.blog73.fc2.com/

工芸の五月とは


「工芸の五月」開催中に『みずみずしい日常』という関連コンテンツがあります。
5m掘ったら水が湧くという水の豊かな松本。
水と密接な松本のくらしと、工芸=水にかかわる道具、を発掘、紹介、開発していくのです。

高校時代に一緒に美研に通った同級生イチちゃんが、今では筑波で大学の建築系の研究員。
(1ちゃん合ってますか?汗)
都市計画系、まちづくりジャンルに、近年とても関心ある私は、日帰り強行スケジュールで彼女に会いにそして『みずみずしい日常』体験に行きました。
14年ぶり???

新宿からバスで約3時間。
初、松本に到着しました。
あいにくの雨でした、が、なんだか街が”みずみずしい”感じがします。



松本市美術館へ直行します。
見知らぬ街は、面白い。
きょろきょろしながら、「街路樹がみずみずしい〜!」と写真をとったりしていると、
街の人に声かけられ簡易松本案内されました。w

そんなことをしているうちに、美術館につきました。

でた〜〜〜〜!
やよいちゃん出ました↓ 襲われそう〜!




つづく。
| リサーチ | 22:56 | comments(0) | trackbacks(0) | |
目からウロコ
 5月25日、DID体験してきました。
http://www.dialoginthedark.com/
『ダイアローグ・イン・ザ・ダーク』
約1時間の真っ暗な空間体験


まるやまのしっぽちゃん(2年前に体験?)に教えてもらいました。



会場は外苑前のMTVはいってるビルの地下です。

平日の昼間に大の大人が地下に集まって、怪しいですよね。

事前情報もあまり知らずに会場にいきました。
なんだか、歯医者の待合室みたいです。

時間になって、参加者7名、男性3名、女性4名、年齢も職業もばらばらでしょう。
携帯も時計もなにも持たずに、視覚障害者の方の使う白い杖を手にしました。

まずはスタッフの女性と薄暗い部屋へ。段階をおって目もならしていくのです。

スタッフの説明で『ほんとに何にも見えない、夜より真っ暗』と聞いて急に不安になってきました。
私は、暗闇や閉所が苦手かもしれないことに気づきました。
1時間も、暗闇の中に入れるのか?

そして、さらに暗い部屋へ。人がいることがぎりぎりわかるぐらい。
そこに、アテンドの視覚障害者の青年ヨッピーがカーテンの中から現れました。
全員、読んでほしい名前を名乗ります。わたしだったら「しげちゃん」。
スタッフさん、ヨッピーの楽しげな司会の中にも、参加者の緊張感が漂います。
そして、最後の光が落とされました。
ちょっと興奮状態。
ほんとに何にも見えない!
自分の手も体も、目を閉じても開けても、闇。

ついに動きます。
距離感は誰かに触れるまで全くわからず。
次の部屋に行くのにも団子状に固まって移動。

カーテンをくぐって、そこは森のよう。落ち葉、木。さわってみる。
白い杖よりも手の感触を頼ってしまう。
木をつたって、そのスペースの広さを想像。
水の音。小川が近くにあるのかな?
地面を手で探って、岩だ。。。。水だ。。。。
(その後の部屋は、参加してみてください。暗闇ビールはおいしかった。)

こんな感じで視覚以外の触覚、嗅覚、聴覚をいつも以上に使うのです。
触覚、嗅覚、聴覚であたりを探ろうと無意識に集中しているのだと後で感じました。
いつの間にか、杖も使えるようになっていました。
暗闇の怖さもいつの間にか慣れました。
盲目のアテンドさんは闇のなかでも自由自在に動いていますし、
他のチームに迷い込んでしまった金ちゃんを探し出してきました。頼もしい。

あっという間の1時間でした。
子どものように、夢中で、いろんなものの正体を探っていました。
そして、何かを見つけたときの喜びは何倍にもなりました。
知らない者どおしが、声をかけて、手をとって、助けあいました。
私の参加した回には、
九州からやってきた私の親ぐらいの世代の方、
旦那さんに勧められて来た女性、学生さん、様々な状況、年齢の人がいましたが、
暗闇の中では、だだの人と人。
外見にとらわれることもなく、この人の声素敵だなっと思ったり。

終了後、
久しぶりに全くの想像もつかない未知の世界を体験できて、テンションあがりました!
もちろん、わたしは、最後に拍手しました!
すごく感動すると拍手したくなりますよね。

哲学博士アンドレアス・ハイネッケさんと
日本にこのプログラムをもってきた方のあいさつの中に、
このプログラムの普及により視覚障害者の雇用につながること、
インフラとして、体験料を安くして、より多くの人に体験してもらいたいということが
書かれていました。

私もそんな未来を期待したいと思います。


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「ダイアログ・イン・ザ・ダーク TOKYO」

会期:第1期 2009年3月20日(金)〜6月下旬 ※各火曜日はメンテナンスのために休館  第2期 7月上旬〜 (予定※長期開催を目指しています)

ユニット:定員各8名 (所要時間約90分)

会場:レーサムビルB1F 東京都渋谷区神宮前2-8-2
     ※東京メトロ銀座線・外苑前駅下車 徒歩8分

参加費:完全予約制、定価8000円(日時によって割引あり ※)
     ※学生(小・中・高・大・専門学校等)割引・平日割等あり
     ※※例…平日昼間学割:2800円 等


| リサーチ | 22:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
静岡お茶ツーリズム!
3月20日 春分の日 晴れ!
今日は「お茶ツーリズムってなんだ?ツアーに参加してきました。
今回はまるやまとしてデザイナーとして声をかけて頂きました。

この1日、茶商さん、茶農家さんを訪問し、
インタープリテーションのレクチャーという濃厚な時間を、お茶のお仕事をされているみなさんと100年構想委員さん農林振興課さん、+オブザーバーで巡るという限定公開型ワークショップでした。

午前中。一番町の山梨商店さんへ。



茶商さんの職人的ソムリエ的技術に驚き、そして、一つのお茶っぱから、何種類も形状や質量で分類されていく手間のかかり方。
静岡に住みながら自分お茶の知識のなさのショッキングなこと。。。



お昼ごはんは、福田ヶ谷の生産者、大塚さんのお庭で。
実は、大塚さんの畑には以前にも来た事がありました。
夏には(ウチの家族は恒例)ブドウ園でブドウ狩り(&イチジクも)に来ていた農家さんでした。








縁側に座って満開のしだれ桜をみながらの食事。
この心地よさって、贅沢ですよね〜。



そして、お茶畑のある山のてっぺんへ。
安倍川と反対側には麻機が見わたせます〜!





本日のコースはすべて私の生活圏内。
そんな身近な場所なのに、こんなに魅力的なんて!



そして、最後に『インタープリテーション』の初歩初歩入門を教えていただきました。
インタープリテーションとは環境教育やエコツアーのガイドスキル『単なる情報の提供でなく直接体験や教材を通し、事物や事象の背後にある意味や関係を明らかにすることを目的とした教育活動 (フリーマン・チルデン)』だそうです。

初歩初歩でも知ってる知ってないでは大きな違いでした。
エコツアーガイドだけではなく、日常のコミュニケーションとしても重要なことが沢山詰まってます。

この1日の人との出会い。お茶との出会い。場所との出会い。インタープリテーションとの出会い。今私が求めていたことにしっくりきました。





さらに、夜は、アートやデザインに精通している友人とのおしゃべり。



みなさんありがとう。




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藤枝のお茶の街

藤枝の「お茶の香ロード」というイベントは知っていますか?
近年、GWの5月3、4、5日開催されているイベントです。

今日はそのイベントの主催堀田さんに会いに藤枝へ行ってきました。
http://ochaji.exblog.jp/
http://www.meicha.co.jp/ochaji_no_mura/index.html

まったく知識がなくて静岡人として恥ずかしい。

こんなに身近に素敵な場所がありました。
そこはお茶やさんと神社お寺が数多くある、江戸時代は宿場町だった場所です。



まず初めに日の光でキラキラしている立派な松のあるお寺、正定寺。

次に旧茶工場を演劇やコンサート会場にしているところに案内していただいた。
色気のある素敵な空間でした。







↑西野商店さん。お茶工場や椎茸の選別袋つめなどをしています。
映画の舞台になりそうな味わいのある空間。
人の活きている空間。



その他にも、倉や、洋館、天然記念物のクスの木、なんだかよくわからないオブジェ。
そんなモノモノが、 2〜3時間あればゆっくり散歩できる範囲のなかにひしめいています。

今年も5月3〜5日にかけて、「お茶の香ロード」が開催されます。
わたしもなんらかのかたちでかかわるかもしれません。
もちろん、遊びに行きたいと思います。

この街の良さをうまく残していくためには
やはり、このようなイベントでみなさんに知ってもらって、好きになってもらうことが
一番いいことだとおもいました。
そうすれば、無計画に簡単に新築のマンションやビルなどを建てたりして、
味わいある街に気づかず、大事なものを失ってしまうなんてこともなくなるのでは。



今回お誘いいただいたCCCお隣さん、プラプラさん。


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